クラウド について
よく使われるクラウドには
ビジネス支援、 WEB サービス、バックアップ等がありますが、
弊社が推奨している利用方法として、ご紹介します。
ビジネス支援では、スケジュール、顧客管理、営業支援、プロジェクト管理、コミュニケーション支援などの機能を持ったクラウドサービスとしてGRIDDYを推奨しています。
salesforceは、アメリカにデータセンターがあり、法的な問題がすべてアメリカの傘下になるため、推奨しておりません。
また、クラウドサービスを提供する企業が、多国籍化していく傾向も考え、国内企業を応援する意味でも日本発の GRIDYを応援しています。金額的にも無料サービスのパターンと有料(廉価です)があり、中小企業の利用に向いています。
またビジネスコミュニケーションでの利用方法としては、コミュニケーションツールとして、メーリングリスト利用されることが多いのですが、これを FaceBookと併せて利用する方法もあります。メーリングリストの投稿量が多くなってきたときに、 subjectごとにツリー化することが可能となります。
FaceBookで非公開のグループを作成して、メーリングリストと連動させる方法になり、プロジェクトごとの利用に向いています。
メーリングリストにFaceBookの管理者用メールアドレスを入れ連動させます。
また、things to doが非常に多く共同作業が可能なときは、redmineが向いており、VPSサーバーなどにインストールすることで利用できます。
作業内容をチケットとして提出し、作業できる人がそのチケットを処理していくというツールです。現在、どんな作業が残っているか、など一目で分かります。
ICT関連の業務に向いています。
Googleサイトの利用もあります。
プロジェクトサイトを簡単に立ち上げ、スケジュール、進捗状況、ドキュメントの保存、更新履歴などボード化して一目で分かるようにすることができます。
情報の共有化と共同作業を行う際に、クラウドでは多様なサービスがありますので、お問い合わせください。

