通販サイトの制作から売り上げを上げるまで
よく楽天、Yahooに出店したいという相談を受けます。
しかし楽天もYahooも各お店の売り上げは、二極化しており、高い売り上げと月数万円の売り上げに分かれ、真ん中がありません。
商品点数が多いお店が有利になる仕組みです。1000点や2000点はザラです。
たくさんある商品の中から、安い順に並び替えるという機能があるため、
商品の競争力がないと厳しいのが現実です。
システム使用の基本料金があり、そこにクレジット利用の手数料(ユーザーの約半分以上)がかかるため、店舗の実質利益は相当下がります。
楽天、Yahooのコンサルティングは、プレゼントキャンペーンからメールアドレスを集め(潜在顧客)、メルマガなどで顧客化していくという方法を取っています。
では該当しない場合、どうすればいいのでしょうか?
先ずは自社で立ち上げて、WEBプロモーションをかける方法があります。
キーワード広告を使いOvertureやadwordsで商品が使われるシーンからキーワードを考え、マッチさせる方法があります。
食品などの場合は、体験的なblogを書いてもらうアフィリエイトも向いているでしょう。
SEOは半年ほど期間がかかります。SEOはどのキーワードでスタートさせるかがポイントなのと、ページ数が影響します。ページ数が多いほど有力なサイトだと認識してくれるのです。SEOは100ページが目標となりますが、かなり多い数字なので、通常はBLOGを効果的に使います。
さて、通販の顧客比率は、新規が3割、既存顧客が7割という比率が一般的です。
お客様にはお知らせしないと忘れられてしまいます。
定期的にメルマガの発行もキャンペーンの立案も必要です。
お客様はイベントが好きなのです。
本当は自分が購入したものを、良いものだと思って人に話したいのです。
これは通販のみならず、良いものは人に話したいのです。そして喜びを分かち合いたいのです。
通販は喜びをもって運営するのが一番です。エネルギーは高いほうから低いほうへ流れますので、主催者の情熱が一番です。
こういう情熱は、楽天やYahooでは与えてくれませんので、
私たちは、皆様より高い情熱でお会いすることにしています(^^)
代表の河合は、本田宗一郎さんが大好きです。本田さんがどん底にあったとき、オートバイレースを見て帰国した後、社員を前に、「日本一になる!日本一は世界一だ!」と宣言するのです。社員もウォ~!と盛り上がります。 でも現実はなあ、と、しょぼくれるときもあったらしいのですが、めげずにヨーロッパから部品を買ってきます。日本ではまだ作れないからです。飛行機に乗る前に重量オーバーでひっかかります。でも近くにいた太ったおばさんを指さして、あの人もウェイトオーバーだ!で通してしまいます。
凄いです!HONDAは感動の嵐です。
これです、同じなんです。
さて、 現実に戻りまして(笑)、通販で利用するソフトはいくつかあり、選択が必要です。
1)サーバ側で利用できるタイプ
2)PCにインストールするタイプ
この2種類になります。
1)は、フリーのものから有料のものまであります。無料のオープンソースで有名なところとしては、EC-CUBE。 ZEN-cart,osCommerceは一時期使われましたが、現在はEC-CUBEが参加企業も多く、開発が進んでいます。前述3つのソフト比較一覧。
2)は、ネットショップオーナーが有名でしょう。
1)を選ぶか2)を選ぶかは、コストもありますが、できることが違います。
たとえば友人にだけ紹介したいクローズドのページを作成したい場合、2)を使わないと無理です。
弊社はどちらでも対応しています。
通販を開始した後、
月の売り上げは100万円を超えると、時間が相当かかります。受注データをコピーペーストしていては間に合いません。
1)お客様でデータを決算用のソフト(弥生会計など)に連動する必要が出たり
2)プリンターで宅急便会社の送り状に連動してプリントできたり
このあたりのコンサルティングも行っています。
ちなみにソフトを使う場合は、お手軽通販、マイティ通信販売が有名です。マイティはプリンター連動、販売ソフトは弥生販売に連動します。
弊社は東京で唯一のマイティ通信販売の代理店となっています。
一度、相談してみたいと思ってくださった方は、こちらからよろしくお願いします。

