WEBの制作は、どうやってオーダーするか?
新規でもリニューアルでも、何故、制作をするのか?WEBの目的があります。
最優先は営業課題であり、その達成に向けてどう考えるかになります。
必ず今課題になっていることがあり、その課題解決に向けてどういう手を打とうとしているか?そのことをお話することになります。
新しく会社を立ち上げたので、すぐにでもWEBとメールアカウントが必要だ、というケースから古くなってしまったので新しくしたいという要望、そして海外にまで訴求したいなど、様々です。
弊社では3つの制作パターンを設けています。金額などもかいてありますので、ご覧くださいませ。
私たちは、この文章を読んでくださっている皆様のお客様、つまりエンドユーザーのことを考えて制作することになります。
こういうシチュエーションだったら、この言葉は伝わるかな、とか、このサービスが便利だね、など
あらゆるアイデアが生まれるのも、相互にエンドユーザーのことを考えることから生まれます。
私たちは、できるだけ分かり易い言葉を使うことを心がけています。
もちろんどうしても専門的な言葉を使わざるを得ないときもあるのですが、そのときでも簡単な言葉に直してお話するようにしています。
また分かり易い言葉には、物事の本質がありますので、今まで気が付かなかったことを見つけやすいと思います。済みません、代表のBLOGはいろいろな分野の専門的なことを書いているので難しいと不評ですが、お会いすれば、ニコニコして分かりやすくお話する人という評判なので、よろしくお願いします^^;
一度、相談してみようかな、という方はこちらからどうぞ。
WEB制作と料金 3つのパターン
お客様の状況に応じて、3つのパターンをご用意しています。
お気軽にお問い合わせください。
1) 10P以内の小規模サイト 10万~
テンプレートを利用して作成します。
画像と文章の入れ替えのみページ数は10ページ以内
修正2回まで。
打ち合わせおよびコンサルティングはありません。
*通販サイトは、以下の2)以上のプランになります。
2) 10P以内の小規模サイト セミカスタマイズ・パターン 25万~
簡易テンプレートのパターンをベースに画像と文章を入れ替えて、独自のサイト制作。
制作の事前ミーティングは2~3回まで。(オリエンテーション、ご提案、予備1回)
コンサルティングを含みます。
文章作成、撮影なども可能。
3) 中~大規模サイト 50万~
制作の流れは以下になります。

更新・運用の料金(依頼するケースと自社で更新するケース)
1)スタンダード
毎月決まったパターンでの更新作業 2回/月 料金:15,750円/月~
2)エクストラ
目標設定と毎月の定期的な打ち合わせを実施。料金:63,000円/月~
アクセスのフィードバックを行います。
オプションでWEBプロモーション、キーワード広告、広報PRなども含むことが可能です。
3)セルフプラン(自社で更新できるようにする)
情報の空間はますます広がり、多分4-5年前に、ある転換期を迎えました。
つまり、情報は出した方が有利になる、ということです。
と同時にリアリティーがより重要になりました。
Webの世界全体は人がコントロールできるものではありません。
そういう状況のなかで情報をいち早く出した方が有利になります。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、いち早く情報提供するために生まれました。
サイトの制作時に自社運用が可能なように設計します。料金:都度お見積もり
サポートおよび研修になります。
また現在のWEBサイトを自社更新可能な仕様に作り変える作業も行っています。
ソフト:WordPress /Adobe社製 CONTRIBUTE / MovableType
上記 自社更新するソフトのご紹介
自社でホームページを更新する=CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)
不明なところはお問い合わせください。
■WORDPRESS(Wordプレス)
元はブログソフトですが、世界的なソフトです。オープンソースで、Linuxのように世界中に開発者がいてバージョンアップされています。
日本ではMT(ムーバブルタイプ)が先行したのですが、世界全体で見れば2006年からWordプレスの方が多く利用されています。
BLOGを書く感覚でホームページを更新できます。
CONTRIBUTEと異なるのは、Wordプレスのテンプレートにホームページを合わせることが必要になり
独自にカスタマイズすることが必要になります。
しかし、ナビゲーションの項目追加などにメリットがあります。
基本となるテンプレートに合わせると、費用対効果が抜群に良いでしょう。
wordプレスはSEOに弱いと言われたときもあったのですが、mod_rewriteという技術を使うことで問題ありません。
■ADOBE社製 CONTRIBUTE(コントリビュート)
このソフトは、ソフト代が2万円強ですが、ホームページをブラウズしている状態から編集状態へ移行し、そのままホームページを更新できます。
Ver3まではCSS+xhtmlの構成に弱かったのですが、今は、CONTRIBUTEに合わせた仕様でほぼ問題なく使えます。難点としますと、ナビゲーションメニューの追加があったとき、全体に反映されないことになります。
しかし、プロが制作したホームページを更新することにも長けています。
■Sixapart社製 Movable Type(ムーバブルタイプ)
日本ではwordプレスより先行して使われましたが、今は半々というところでしょうか。
静的なhtmlを生成し、更新の度に再構築が必要で、ページが増えると時間がかかりましたが、今のバージョンは、再構築をするページとしないページを分けることができ、負荷も減っています。
ソフト費は、商用利用で6万円ほどです。Wordプレスは無料です。
このようにCMSソフトは、いろいろあり、何を使うか?どんなサイトにするか?どんな使い方をするか?で決まります。
CMSソフトは、ざっと知られているだけで、100を超えると思います。
開発が続かなくなって、その後止まってしまったものから、
多くの利用者が増え続けてバージョンアップがなされているものまで様々です。
phpという言語とMySQLというデータベースを利用するものがほとんどなります。
ご要望を受け賜った後で、提案いたします。
SEO(検索エンジン上位表示)は、ページの数が大切
CMSソフト(自社更新ソフト)で、ページ数をたくさん作成する場合、是非お読みください。
通販サイトで売り上げを上げるには
一度、相談してみようかな、という方はこちらからどうぞ。

