SEO(検索エンジン上位表示)について
検索エンジンの比率は、日本において、2010年8月の段階で、Yahoo6割、Google4割です。
しかし、2010年末からYahooの検索エンジンがGoogleのものを使うという発表がなされました。
Yahooの上位表示とGoogleの上位表示では、かなり異なることもありましたが、これが統合されることになります。
先ず、SEOについて、あまりご存知でない方のために、簡単に説明します。
情報空間で、あるキーワードで検索をかけたときに、どれだけ上位表示されるかということがSEOで
そのマーケティングがSEMになります。
わかりやすく例で紹介しましょう。
例えば、車というキーワードをタイプして検索をかけたときに
日本の果てにある小さな車修理工場が1番目にきたとき、情報のニーズに反することなります。
自動車工業会やトヨタ、HONNDAなどが上位に来ることが、利用者のニーズに合ってることなります。
情報空間の民主主義が検索エンジン内のアルゴリズムで徹底されているわけです。
これはページランクというサイトのランク付けを行います。
技術的にはタイトルタブの中にキーワードが入っていることですとか、
h1タグからh6タグまでその重要性がコーティングされているなど、
様々な技術がありますが、
WEBサイトに、多くのページが存在し、充実して、
そのサイトがいかに大切なサイトであるかが大切になってきています。
技術的なこと以上にページの数と中身が大切になってきています。
つまり、自社のブランドをいかに考えるか、自社の商品・サービスをいかに丁寧に伝えるかということが、なによりも増して大切になりました。
究極、愛がなければコンテンツもありません。
そういう意味では、書く力、そしてコンテンツを制作する力が大切になってきています。
もちろんマーケティングも必要です。
同じ分野で競合がひしめき合っているキーワードで勝負するより、
ニッチな切り口を見つけて徹底的に充実させるほうがSEOは勝てるのです。
Google Analytics(分析ソフト)は無料なのでウェブサイトに埋め込んでみるとよくわかります。
この比率でもよくわかります。大切だと判断されているサイトは、結果が出ますし、内容が充実しています。
SEOだけに高いお金をお支払いになっている方々がいらっしゃいましたら、弊社では文章の書き方スクールも行っておりますので、ご相談下さい。

